FDR ing

flying disc radioのWebマガジン

アクリル絵の具を溶きながら

約 2 分

気付き

子育てをしていると、今まで見向きもしなかった事に気づく事がたくさんある。
夫のいびきのうるささ(今は夫婦別室で解消)、子連れのママの多さ、街の段差、環境問題。
良いことも悪いこともたくさんの発見!

話は変わるが、最近私は不眠に悩まされていた。
というのも、レストレスレッグス症候群といって寝付く瞬間に無意識で足を動かさないと不快で仕方がないという発作のような状態になっていたのだ。
日本語だと「あしむずむず症候群」。なんとも、とほほなネーミング。
しかしこれはなかなか深刻なもので、病院に行っても血液検査をしても、全て異常なし。

おかしい、、。原因はなんだ?と考えると、ただひとつ気になっていた事があった。
子供が生まれてわが家に便利な電化製品が増えたのだ。
空気清浄機、除湿機、テレビ、電子レンジ、Wi-Fi、パソコン、乾燥機、もちろん携帯。
電化製品にまみれる状態に私は産まれて初めて違和感を感じた。
これも子供が生まれてから初めて気がついた事である。(数年前は
パソコンにまみれて仕事をしていたというのに!)

調べてみると、身体は電磁波の影響をかなり受けている事がうっすら判明。日本は電磁波の基準値は曖昧だし、何より知らない人がほとんどだ。

しかし手っ取り早く電磁波を抜く方法があった。
地球に触れる事、それだけ。
(アーシング という)

それなら娘と一緒にできるでは無いか!

今は毎日芝生や土のうえで裸足になって散歩をしている。初めてまだ1週間ほどだが、なんとレストレスレッグス症候群はずいぶんと軽くなったのだ!

そんな訳ないでしょと言われそうだが、気持ちが良いならそれで良いではないか。
裸足で歩いた後は、泳いだ後のような気持ちと似ている。なんともいえぬ爽快感。

娘も張り切って靴を脱ぐようになった。

今はアーシング について本を読んだりしている。
これも子供が生まれていなかったら、絶対やらなか
ったことだ。

About The Author

Junko Kawashima
伊豆大島出身。
美術短大在学中よりイラストレーターとして活動。
CDジャケット、雑誌、文庫本表紙、壁画、アパレル系など
様々なイラストを手がける。
初の個展はアメリカのノースカロライナ州。
その後香港やマレーシアなど様々な場所で作品の発表を続け、
現在は子育てをしながら絵本を制作中。

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